静岡県独自「ふじのくに基準」って? 6段階「レベル4」以上で行動制限 国より厳しい基準も

2020年05月15日(金)

地域話題

静岡県が独自で策定した県民の行動基準「ふじのくに基準」の詳細です。

まず、警戒レベルの基準はレベル1の「国内は日常」から始まり「ほぼ日常」「注意」と上がり、最高のレベル6では「都市封鎖級」となります。

それぞれのレベルに応じた県民の行動制限ですが、レベル3までは制限はありませんが、レベル4以上で休業要請や外出自粛などの制限が始まり、レベル6では外出禁止を要請します。

このレベルを決めるのが7つの基準で、1週間の新規感染者や感染経路不明の感染者率、PCR検査の陽性率、病床の利用率などとなっています。

例えば、行動制限がかかるレベル4の基準としては、1週間の新規感染者が14人以上、感染経路の不明率が50パーセント以上、PCR検査の陽性率が3パーセント以上などとなっています。

ちなみに、1週間の新規感染者数をみてみると、国の宣言解除の基準を静岡に当てはめた場合には1週間で20人になるので、国より厳しい基準となっている部分もあります。

「ふじのくに基準」は強制力はなくあくまでも要請ですが、今後の感染状況と行動の目安になります。

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