動物園に道の駅 県内施設も続々と再開 徐々に日常取り戻す 静岡

2020年05月16日(土)

地域暮らし・生活

伊東市の観光施設では、およそ1カ月ぶりに営業が再開され、観光客が愛らしい動物の姿を楽しんでいました。

先月20日から営業を自粛していた伊東市の伊豆シャボテン動物公園。

30か所以上に消毒液を配置し、人との距離を保てない動物のショーやボートツアーなど一部のアトラクションは見合わせるなど、対策を練ったうえで再開を迎えました。

ラマやカピバラなど人気の動物たちがおよそ1カ月ぶりに来場者を出迎えると観光客も愛らしい姿を楽しんでいました。

来場者「ずーと家にいるととてもイライラしたりカリカリしたり、心の健康状態が良くないですからね」

中村智昭 園長「再開できるという事はとてもうれしくて、動物たちをやっぱお客様にたくさん見てもらいたいなと思ってます」

東名高速上り線富士川サービスエリアにある道の駅「富士川楽座」も、営業を再開しました。

再開にあたり、レジにはビニールカーテンを設置し飲食ブースでは座席数を減らすなど感染防止策をとりました。

宣言解除後、初の週末はサービスエリアの利用者も少なく、利用客の多くは地元の人だったということです。

富士川楽座 営業企画部 望月伸哉さん「休館中に地元のお客さんを中心にいつから開くのかと温かい声もいただきまして、できる限りの措置を講じながら少しずつ開館していきたい」

富士川楽座では当面の間、時間を短縮して営業します。

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