「コロナに克つ」田んぼアートに思い込め 色の違う稲穂を田植え 静岡・伊豆市

2020年05月17日(日)

地域

休耕田を利用した「田んぼアート」に挑戦している静岡県伊豆市の住民グループが、「新型コロナに克つ」という思いを込め、17日に田植えを行いました。

伊豆市の「月ヶ瀬学区地域づくり協議会」は、2019年から「田んぼアート」に挑戦していて、2020年はオリンピックにちなみ自転車が富士山を駆け上るイメージをデザインしました。

メンバーたちは測量機を使って図柄の位置を確認した後、稲穂の色が違う10種類の苗を丁寧に植えていきました。

2019年は地元の子供たちも参加しましたが、2020年は新型コロナの影響で見送られ、観賞用のやぐらには「コロナに克つ」の文字が掲げられました。

月ヶ瀬学区地域づくり協議会 植田延司会長 「皆さんでコロナに克って鑑賞会をできれば、去年やったんですけど、やれればぜひ計画して皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごしたいと思っています」

この「田んぼアート」8月頃には稲穂が色づき完成しそうです。

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