静岡の景気判断「悪化している」を据え置き 「先行き見通しづらい」日銀

2020年05月20日(水)

地域ビジネス(政治・経済)

静岡県内の景気について日本銀行静岡支店は「悪化している」との全体判断を据え置きました。

日銀静岡支店によりますと、「悪化」の要因は世界的な新型コロナの感染拡大で、自動車やエアコンの需要が減り製造業で大幅な減産となったためです。

また個人消費は巣ごもり消費によるレトルト食品やマスクや消毒液の需要は上がりましたが、新車販売台数は大幅に減少していているということです。

日本銀行静岡支店・野見山浩平支店長 「流行の第二波第三波も覚悟しておかなくてはならない。行きつ戻りつの可能性を考えますと、先行きは見通しづらいと」

新たに着任した野見山浩平支店長はこのように述べ、先行きは不透明だとの見方を示しました。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ