「マグロおいしかったです」元気を届けたい 障がい者施設に寿司450人前 静岡・沼津市

2020年05月20日(水)

地域暮らし・生活

新型コロナの影響で、外出や家族との面会ができなくなっている障がい者施設の入所者に、お寿司のプレゼントです。

20日は「沼津魚がし鮨グループ」の職人たちが沼津市の「あしたか太陽の丘」を訪れ、マグロの解体ショーを披露したあと、さばきたての剥き身を使って手巻きずしを振る舞いました。

20日プレゼントされたのはマグロのほか、エビやイクラなどお寿司450人前です。

入所者 「めっちゃおいしかったです」
別の入所者 「マグロですね、マグロが一番おいしかったです」

沼津魚がし鮨・川口武久さん 「本当に喜んでもらって大変うれしいです。おいしいよって言われると僕らのやりがいにつながりますのでね」

この交流は今回が3回目で、施設の卒業生がすし店で働くなど職場づくりとしてのつながりも生まれています。

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