センバツに続き夏も・・ 加藤学園・米山監督「どうやって活動していくかを一番に考えて」

2020年05月20日(水)

地域芸能・スポーツ

出場を決めていた春のセンバツが中止となり、夏の甲子園を目指していた加藤学園。

再出発を図っていましたが、またも叶いませんでした。

創部25年目を迎えた沼津市の加藤学園。

持ち前の堅い守備を武器に去年秋の東海大会では初のベスト4まで躍進すると、今年1月その実績が評価され、春のセンバツの出場校に選ばれました。

加藤学園・加藤瑠美子校長 「もしもし、ありがとうございました。決まりました」

創部初となる春夏通じて初めての甲子園切符です。

ところが3月、新型コロナウイルスの感染拡大で春のセンバツが史上初の中止に。

加藤学園の夢舞台出場は叶いませんでした。

加藤学園・勝又友則主将「聞いた瞬間は正直何も考えられない状態の時間があった。夏の甲子園に出られるように、もう1回チームを作り直す気持ちになった」

逆境をバネに甲子園出場に向けて再スタートを切った加藤学園。

夏への巻き返しを誓っていました。

そして、先ほどから米山監督が今の心境を語りました。

加藤学園・米山学監督 「この決定を聞いて、センバツ中止となり生徒と夏に向かてtこの悔しさでやってきたので残念な部分はたくさんあるが、今後どうやって生徒と活動していくかを一番に考えてやっていきたい。3年生に関してはショックを隠せない部分があったし、今の状況を踏まえて今後やっていこうと伝えたかった。会える時に本人たちの前で話をしたいと思う」

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ