静岡高校・栗林監督「舞台に立たてせてあげられないのは本当につらい」

2020年05月20日(水)

芸能・スポーツ

去年 夏の県大会を制した静岡高校の栗林監督は、「やむを得ないが、3年生の気持ちを思うと本当につらい」と苦しい胸の内を明かしました。

(静高・栗林俊輔監督)
「高校球児、3年生にとって夏の大会は集大成となる晴れの舞台。彼らの気持ちを思うと本当に辛い。同時に世の中の状況を見た時に最優先されるべきは人の命であって、選手の健康・安全であると考えれば、やむを得ない判断。

我々にとっても歴史と伝統ある静岡高校で責任をもってやらせて頂いてますから、夏の大会にかける思いも強かったですし、歴史と伝統も意識する部分ですけど、選手にとってみれば1年1年が勝負。その舞台に立たせて上げられないというのは本当に辛いこと。

気持ちの整理がつかない部分は誰しもあると思うが、それを抱えながらも次に向けての一歩を踏み出すことが新たな道を切り開くことになる。選手と一緒に見定めながら今日1日できることを全力で頑張るというシンプルな原則に立ち返って頑張る」

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