リニア 国交省事務次官ー静岡・川勝知事 会談始まる

2020年07月10日(金)

地域暮らし・生活ビジネス(政治・経済)

リニア2027年開業にむけて、事態打開となるのか?

JRが求める工事を容認するよう求める国交省の事務方トップ藤田耕三事務次官と川勝知事の会談が先ほどから始まりました。

知事室前には永井さんがいます。

―永井俊樹アナウンサー
県庁の知事室前です。

藤田事務次官は10分ほど前にこちらの知事室に入りました。

また、会談の冒頭では事務次官から雨の心配の声なども聞かれています。

川勝知事が部屋で出迎えますと、知事と事務次官に笑顔も見られました。

今回の会談のポイントなんですが、「水への影響が軽微な範囲で工事を認めてほしい」という国交省の提案を川勝知事が受け入れるか拒否するかということです。

流域の市町は国の提案に「すでに県と流域市町で工事は認めないと決めている」「地元の不安を理解しているのか」と否定的な意見が大方です。

会談の様子はインターネットでも生配信されています。

予定では会談はあと15分ほどの見通しで、会談後には藤田事務次官と川勝知事が順番に会見を開く予定です。

仮に知事が国交省の提案を受け入れて工事を容認すれば、予定通り2027年の開業に光明が差し込むことになります。

会談では事務次官の方から知事に説明はあったということです。

始まってから15分ほどですが、まだ知事から踏み込んだ発言はなく、国交省の提案を受け入れるかどうか、この後の会談が注視されます。

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