静岡・清水の桜が丘病院 “入院機能”の市立清水病院への統合を打診

2020年05月22日(金)

地域暮らし・生活

現在の清水庁舎の場所に移転を計画している桜ケ丘病院について、運営組織の「JCHO」が入院機能の大部分を市立清水病院に統合する案を市に打診していることが分かりました。

関係者によりますと、JCHOは市に対して現在199床ある病院の規模を縮小して入院機能の大部分を清水病院に委ね、外来と救急対応に絞る案を示しました。

老朽化した病院をなるべく早いタイミングでの移転・新築したいJCHO側が様々な案を出すなかでの一つの案とみられています。

病院の移転は清水庁舎の移転とセットですが、津波浸水区域のため住民の反対が根強いほか、コロナ対策で財政がひっ迫する中、市は大型事業の見直しも迫られているため難しいかじ取りを迫られそうです。

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