静岡・山梨“フジノミクス”交流 山梨県知事が干物購入に34万8000円 静岡・沼津市

2020年06月15日(月)

地域ビジネス(政治・経済)

今度は山梨県知事が静岡に。

沼津市で名産の干物を大人買いです。

川勝知事はアベノミクスならぬ「フジノミクス」と呼ぶ経済交流がまた一歩進みました。

「ようこそお越しくださいました、ありがとうございます」

川勝知事たちが出迎える中、沼津市の内浦漁港に到着したのは山梨県の長崎知事です。

静岡と山梨は新型コロナウイルスで落ち込んだ経済を活性化させるため、「バイ・ふじのくに」として5月は川勝知事が山梨を訪問。

今度は静岡で会談です。

静岡県・川勝平太知事 「一緒にですね、ふじのくにの経済交流圏、これをフジノミクスと称して新しい時代を切りひらいていけるんじゃないか」

そして2人は漁協直営の食堂「いけすや」でけさ獲れたばかりの沼津市名産アジを堪能。

活アジ弁当にアジフライを山梨県の甲州ワインとともに味わいました。

静岡県・川勝平太知事 「身がしっかりしてますほんとに」

山梨県・長崎幸太郎知事 「おいしいですね」

このあと長崎知事はアジやキンメダイの干物の直売所に。

川勝知事は山梨でサクランボ8万5000円分を購入しましたが…

長崎知事はなんと34万8880円のお買い上げです。

山梨県・長崎幸太郎知事 「山梨県の職員の皆さんの分もお預かりして参りまして、私の個人のものと合わせて、とりあえずこれが第一弾ということで買わせていただきました」

川勝知事は今後お互いの県を修学旅行の行先にすることを提案していました。

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