原因は「経年劣化」「大量の布」 掛川のごみ処理施設 復旧に2カ月 静岡

2020年06月17日(水)

地域暮らし・生活

ごみ処理施設が故障し「非常事態宣言」が発令されている静岡県掛川市と菊川市。

17日、焼却炉の製造メーカーが故障の原因を説明しました。

ごみ処理施設「環境資源ギャラリー」は5月末燃えるごみの焼却炉2基が相次いで故障し、両市は「ごみ処理非常事態宣言」を発令して市民に家庭ごみを減らすよう呼びかけています。

17日は焼却炉のメーカーが施設を訪れ、故障の原因について経年劣化や新型コロナの影響で家庭からの片づけゴミが増え大量の布が詰まったためと伝えました。

一方、市側からは保守点検で故障は防げなかったのかと責任を問う声もあがり、今後経費負担も含め協議を継続します。

焼却炉の復旧には約2カ月かかり、非常事態宣言後は市民の協力でごみは約13パーセント減量しているということです。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ