スズキ 「ワゴンR」など115万台リコール エンストやパンクのおそれ

2020年06月19日(金)

地域暮らし・生活

自動車メーカー・スズキは部品が破損する恐れがあるなどとして、「ワゴンR」など約115万台の軽自動車のリコールを国に届け出ました。

対象となるのは、2012年から2016年に製造されたスズキの「ワゴンR」や「アルト」のほか、日産の「モコ」など11車種115万台あまりです。

スズキによりますと、不具合は2種類あり、エンジン内部の部品で耐久性が不足しているものがありエンストするおそれがあるほか、タイヤの緩衝材の塗料が剥がれやすくパンクに繋がるおそれがあるということです。

18日までにあわせて804件の不具合が報告されていますが、事故は起きていないということです。

スズキは「ご迷惑をおかけし心よりお詫び申し上げます」とコメントしています。

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