「県境をまたぐ移動制限」解除 JR静岡駅では対策徹底 駅員手書きのメッセージも

2020年06月19日(金)

地域暮らし・生活

19日から全国で県境をまたぐ移動の制限が解除されました。

JR静岡駅では券売機の消毒を行うなど、移動が増えることで感染が広がらないよう対策がとられています。

スーツケースを持つ人も行き交う19日のJR静岡駅。

駅員が定期的に券売機のアルコール消毒をしていました。

ほかにも、窓口はビニールの仕切りをしたり、間隔をあけて並んでもらうようにしたり対策を取っています。

利用者 「若い人がいっぱい集まるところ、いくから増えるでしょうね。(Qじゃあちょっと不安なとこも?)そうだね~」
別の利用者 「ちょっと早い気もしますが、ただまあ仕事だなんだのこと考えるともうそろそろ限界なのかなと」

駅にはJR社員から利用者に向けた手書きのメッセージが。

笑い声が「こだま」しますように。

感染防止の先に「ひかり」が見えますように。

不安と手探りの中、日常を取り戻そうとしています。

◆「ふじのくに基準」移動制限を緩和

静岡県も独自の「ふじのくに基準」の警戒レベルを発表しました。

警戒レベルはこれまで通り「3」ですが、移動制限は緩和されています。

18日までの制限がこちらです。

東京や北海道などへの行き来に「自粛」を要請。

そのほかの山梨県以外で感染の傾向が落ち着いている地域は「慎重に行動を」としていました。

そしてこちら、19日からは自粛を要請していた地域については「慎重に行動を」に、「慎重に行動を」としていた地域は「注意して訪問可」に、それぞれ緩和しています。

県はまだ収束はしていないとして、感染予防を徹底したうえで行動するよう呼び掛けています。

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