静岡空襲から75年 日米の合同慰霊祭 戦争の記憶を後世へ 

2020年06月20日(土)

地域

静岡市の市街地が壊滅的な被害をうけた静岡空襲から75年が経ち、慰霊祭が行われました。

1945年6月19日の静岡空襲では、市民2000人が犠牲となった他、戦闘機の衝突でアメリカ兵23人も命を落としました。

賎機山山で行われた慰霊祭には約30人が出席し、順に焼香したり、「焼け焦げた水筒」でバーボンを注いだりして犠牲者の冥福を祈りました。

慰霊祭を主催した菅野寛也医師
「特に戦争を知らない世代に、こういうことがあったんだということは、できるだけ伝えるようにしていきたい」

菅野さんの孫
「戦争があった頃のことは悲しくて最悪だったけれど、これから平和にしていきたい」

戦争経験者は年々少なくなっていて、どう語り継いでいくかが大きな課題となっています。

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