海水浴場「開設」へ“清掃”や“ロープ張り” 市は可否検討中 静岡・沼津市

2020年06月24日(水)

地域ビジネス(政治・経済)

この夏の海水浴場の開設を。

静岡県沼津市の海岸では、観光関係者が海水浴客を迎え入れる準備を進めています。

沼津市戸田の御浜海水浴場は多い時には1日約2000人が訪れる海水浴場で、24日は地元の観光関係者が砂浜の清掃活動を行いました。

仲田悠介記者 「本格的な海水浴シーズンを前に、地元の観光関係者が海水浴客を迎える準備をしています」

「2m50」
「スケールがたわむから(難しい)」

今年は、新型コロナウイルスの感染防止策をしたうえで開設を念頭に、海水浴客同士がソーシャルディスタンスを保てるようにと砂浜にロープを張る作業も行われました。

2.5m四方のマス目を海水浴場全体に約100マスつくり、4人ほどで使ってもらうことで利用客に安心して海水浴を楽しんでもらいたいという狙いです。

戸田観光協会・川合健次会長 「我々観光業者はやりたいという気持ちで一生懸命清掃させていただいて、とにかくやるんだという意思だけは持っています」

しかし、沼津市は市内に7カ所ある海水浴場について、ライフセーバーの確保がまだできていないことから、全ての海水浴場を開くかどうか今週中をめどに検討を続けています。

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