人工飼育の「ミナミコアリクイ」の赤ちゃん 体重は半月で2倍近くに 伊豆シャボテン動物公園

2020年06月24日(水)

地域話題

6月2日に生まれた「ミナミコアリクイ」の赤ちゃん。
飼育員に育てられスクスクと成長しています。

お兄ちゃんの背中に一生懸命にしがみつくミナミコアリクイの赤ちゃん。

6月2日に誕生したオスの「ケイ」です。

母親が育児に興味を示さなかったため、飼育員が親代わりとなってミルクをあげるなど人工哺育を行っています。

伊豆シャボテン動物公園・飼育員 滝口優さん 「すこぶる順調ですね。ミルクも今までの2頭に比べて、すごく良く飲む子なので、体重の伸びは一番いいです」

体重は半月ほどで生まれた時の2倍近い約570グラム。

元気にすくすく育っています。

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