徳川家広氏が立憲民主党を離党  国民民主党との合流の動きに不信感

2020年06月25日(木)

地域

去年7月の参議院選挙に立候補した徳川家広さんの立憲民主党への離党届けが、県連で受理されました。

県内での政治活動は続けます。

徳川さんは去年7月の参院選に立憲民主党から立候補して落選し、その後も党に留まっていましたが5月、離党届を出していました。

24日夜、開かれた県連の常任幹事会には徳川さんも参加し、参院選で議席を争い原発政策などでも食い違う国民民主党と合流の動きを見せたことへの不信感が主な理由と説明しました。

徳川家広氏 「国民民主さんと立憲民主党とですごく政策に隔たりがあって、なし崩し的に合流(の動きを)することについて、どうも納得ができないところがある」

離党届は24日 県連で受理され、徳川さんは当面 無所属として県内で政治活動を続けていくということです。

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