「一番大変なのは医療従事者」 競輪選手が病院に医療器具を寄付

2020年06月25日(木)

話題

新型コロナの飛沫感染を防ぐ医療器具を競輪選手が静岡市の病院に寄付しました。

市立静岡病院に寄付をしたのは競輪の黒田直記選手と岡村潤選手です。

寄付されたビデオ喉頭鏡2台は、患者の喉をモニターに映すことができ医師が直接のぞき込む必要がないため、飛沫感染の防止に役立つということです。

黒田直記選手 「僕らが大変大変と言っている中で一番大変なのは医療従事者の皆さんだと思ってるので、僕らの力で少しでもエールを送れればと思ってます」

病院は「第2波に備えるための力強い寄付を頂いた」と感謝を伝えていました。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ