「軽い」メガネ型フェイスシールドで顔の見える安全接客を 観光の街で新型コロナ予防勉強会 静岡・熱海市

2020年06月27日(土)

地域暮らし・生活

新型コロナウイルスを、フェイスシールドを活用して予防する勉強会が静岡県熱海市で開かれ、暑さ対策、顔の見える接客について学びました。

これは飲食店が加盟する「熱海料飲連合会」が、接客にあたるスタッフや利用客の安全を確保するため開いた勉強会で、店のオーナーや責任者が参加しました。

会では、マスクに代わる方法として、メガネ型のフェイスシールドを実際に装着し、見え方や呼吸のしやすさなどを確認しました。

飲食店オーナー「(マスクを)外すともう何も付けていないような感じで、見え方も変わらないですし、すごく良いと思います。すごく軽いです。」

主催者は、利用客も不安があれば、このフェイスシールドを使って食事を楽しんでもらうのもひとつの方法ではないかと話しています。

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