対策取って ビアガーデン営業スタート 食材配布などに工夫 開放的な空間で 静岡市 

2020年06月27日(土)

暮らし・生活

暑い日が続き、ビールのおいしい季節となりました。

静岡市のビアガーデンは、座席数を半分にするなど、密を避ける対策をとって営業を始めています。

静岡駅ビルパルシェの屋上ビアガーデンは、新型コロナの影響で2カ月遅れて、26日夜にオープンしました。

今年はビュッフェ形式を止め、バーベキュー用の食材をスタッフが各テーブルへと運び、1人1本のマイトングで焼きます。

また飲み物も、使い捨て可能なカップで提供し、座席数も300席を120席に減らしました。

静岡ターミナル開発・北川貴也営業部長
「これまで外出の自粛要請ですとか、そういった外食する機会がなかなかできなかったというお客さんもいらっしゃったと思いますので、こういった開放的な空間でお酒をお友達などと楽しんで頂ければと考えています」

この屋上ビアガーデンは、静岡駅ビルのパルシェで10月31日まで営業の予定です。

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