去年のラグビーW杯 静岡県内の経済効果は204億円

2020年06月29日(月)

地域芸能・スポーツ

エコパスタジアムなどで開催されたラグビーワールドカップの静岡県内の経済効果は、204億円と算出されたことがわかりました。

日本ラグビー協会によりますと、去年国内12会場で開かれたラグビーワールドカップの経済効果は、6464億円と過去最大となりました。

日本対アイルランド戦など4試合が行われた静岡県内では、インフラ整備と大会運営費で71億7千万円、観戦客の宿泊費や飲食費で36億9千万円など、あわせて204億円に上るということです。

また、駿府城公園などに設けられたファンゾーンには11万3000人あまりが訪れており、県は「波及効果を一過性にしない取り組みをしていきたい」としています。

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