飲食店で殺人未遂 被告「関わりがないので否認」と無罪主張 弁護士「逮捕手続き違法」と公訴棄却求める

2020年06月30日(火)

事件・事故

沼津市の飲食店で店主と客を刃物で突き刺すなどして殺害しようとした罪に問われている男の裁判が30日に始まり、男は無罪を主張したうえで公訴棄却を求めました。

沼津市の小笠原幸光被告は、去年7月に市内の飲食店「びっくり仰天」で店の経営者の女性と男性客を刃物で突き刺すなどして、殺害しようとしたとされています。

30日の初公判で小笠原被告は「関わりがないので否認します」と起訴内容を否認しました。

冒頭陳述で検察側は、被害者が以前来店した客と認識していたことや、被告の靴についていた血液のDNAが被害者と一致することから被告の犯行だと主張しました。

一方 弁護側は、被告は犯行当時家にいたと主張したほか逮捕時に弁護士に相談する機会を警察に阻まれたことから、逮捕の手続きが違法だと公訴棄却を求めました。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ