避難所36人が身を寄せる 新型コロナ対策も 命を守るため…各自にできる行動を

2020年07月01日(水)

地域

大雨にともなう災害の発生に備えて、避難所が開設されている地域もあります。

午後11時現在、高齢者や介助が必要な人を対象とした「避難準備情報」が、沼津市、富士市、松崎町、西伊豆町、吉田町、5つの市と町に出されています。

西伊豆町では、午後5時に4カ所に避難所が設けられ、新型コロナウイルスの感染防止のため衝立が設置されました。

午前0時の時点で、避難所は8つの市と町であわせて63の施設が開設されていて、県によりますと36人が身を寄せています。

西伊豆町の職員
「万が一熱があるときは別の部屋を用意してありますので、そちらに避難していただく。避難所を使っていただく避難ももちろん構わないのですが、それ以外に安全な所にお住いの知人宅や親戚宅に避難していただくことも、避難行動の重要な一つとなっております」

県内は記録的な大雨になるおそれがあるため、住宅の2階など少しでも高い所や、斜面と反対側の部屋に移動することなど、それぞれにできる対策、避難行動が必要です。

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