静岡県内・大雨続く 大井川で新たな護岸損傷も 土砂災害・氾濫に警戒を(8日午後5時)

2020年07月08日(水)

地域暮らし・生活

停滞する梅雨前線の影響で静岡県内は大雨が続いています。

大井川では護岸の一部が崩れるなど、災害の危険度が高い状態が続くとみて警戒を呼び掛けています。

8日の県内は引き続き大気の状態が非常に不安定で、西部・中部・東部に大雨警報が、浜松市や富士宮市には避難勧告が出されています。

1日から8日正午までに降った雨の量は、ほぼすべての観測地点で平年7月の1カ月間に降る雨の量を上回っていて、井川や御殿場では2倍を超えています。

降り続く雨の影響で、大井川では8日午後2カ所目となる護岸の損傷が見つかりました。

壊れた部分は長さ50メートルにわたり、河川事務所の職員が応急対応にあたっています。

原崎瞳記者 「天竜川は現在、氾濫注意水位に達していて、河川敷の草木の所にまで茶色い川の水が迫っています」

また、天竜川では7日夜一時水位は下がりましたが、上流部での雨などが流れ込み下流では再び上昇しています。

気象台はこれまでの雨で災害の危険性が高まっているとして、土砂災害への厳重な警戒と河川の氾濫に警戒するよう呼び掛けています。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ