【小塚気象予報士・解説】このあと24時間 多いところで180ミリ(8日午後5時)

2020年07月08日(水)

地域暮らし・生活

◆大雨特別警報◆

本谷育美アナウンサー
8日朝、岐阜県、長野県には大雨特別警報が発表されましたが、いつ静岡県もこういう状態になってもおかしくないような状況ですね。

小塚恵理子気象予報士
静岡県でも、あるかもしれないと思った方もいるかもしれませんね。

ただ、この後も雨は降り続くんですが、今のところ県内で特別警報の発表に至る雨にはならない見通しとなっています。

◆土砂災害◆

本谷アナー
とはいえ、雨が続くということで安心はできませんね。

小塚予報士
特に、土砂災害の危険度は高まっています。

土砂災害警戒情報が富士宮市では発表されていまして、土砂災害がいつ発生してもおかしくない状況が続いています。

そのほかの地域では解除されていますが、西部・中部・東部では大雨警報は発表されたままです。

雨が降り続いていたため、少しの雨でも危険度が高まりますので警戒が必要です。

◆今後の雨◆

本谷アナー
今後の雨が気になりますね。

小塚予報士
雨の予想です。

8日の日中は雨の中心は海の上でしたが、この後は、再び雨の領域は北へと上がってきそうです。

また、強く降る所もありそうですね。

この後も、降ったりやんだりが続き、今朝ほどの強い降り方ではないものの、昼過ぎにかけては雨の強く降る所がありそうです。

夕方にかけて、ようやく雨はおさまってくる見通しです。

このあと24時間に予想される雨の量です。

多いところで180ミリとなる見込みです。

山間部を中心に雨の降る量は多くなりそうです。

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