農業用ハウスなどを倒壊させた突風 “風速35メートル”と推定「ダウンバースト」か「ガストフロント」か

2020年07月09日(木)

地域

8日浜松市浜北区で発生した突風について気象台は、推定風速35メートルほどの猛烈な風だったとする調査結果を発表しました。

8日午前、浜北区新原で突風が発生し農業用ハウスや農機具小屋などが倒壊する被害が出ました。

農業用ハウスの所有者 「まあびっくりしたっていうか、自然の力ってすごいなって思いましたね」

気象台が現地調査を行った結果、被害や痕跡からほぼ一様に西から東に向かう風で、突風の強さは風速35メートルと推定されるということです。

また特定には至らないものの、下降気流が地表にぶつかって起こる「ダウンバースト」か、積乱雲の下から冷たい空気が広がる「ガストフロント」と呼ばれる現象が発生した可能性があるということです。

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