袴田事件 証拠の作成日「虚偽もしくは改ざん」か 弁護団が補充書を最高裁へ提出

2020年07月09日(木)

事件・事故

いわゆる袴田事件で裁判のやり直しを求めている弁護団は、証拠として採用された調書の作成日が「虚偽もしくは改ざんされた」とする補充書を最高裁に提出しました。

袴田事件をめぐっては、6年前に静岡地裁が裁判のやり直しを決めましたが、おととし東京高裁が決定を取り消し最高裁で審理が続いています。

これまで袴田元被告が起訴された日の自白調書が証拠として採用されていますが、弁護団は8日、この調書は証拠として認められないとする補充書を最高裁に提出しました。

弁護団によると調書は殺害した順序や奪った金の保管場所などが起訴状と一致せず、「虚偽の日付が記されているか調書が改ざんされている」としています。

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