ネバネバ海藻「アカモク」を新名物に 新商品さつま揚げ&コロッケ開発 静岡市

2020年07月10日(金)

地域ビジネス(政治・経済)

静岡市の漁港で採れる海藻の「アカモク」を新たな名物にしようと、地元の漁師や企業が新商品を開発です。

駿河区の用宗漁港などで採れる「アカモク」はヒジキや昆布の仲間で、栄養豊富な海藻としていま注目されています。

10日は地元の漁師や企業の代表が田辺市長を訪れ、まもなく販売が始まるアカモクを使ったさつま揚げやコロッケを振る舞いました。

アカモクは2月下旬から3月中旬まで限られた期間しか収穫できませんが、新商品は全国でも売り出したいとしていて、田辺市長も「サクラエビに並ぶ名物になるよう、市としても応援したい」と話していました。

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