海水浴・釣り 海のレジャー本格化 防災ヘリ使った水難救助訓練 静岡・伊東市

2020年07月12日(日)

地域

海水浴や釣りなど海のレジャーが本格化するのを前に12日、伊東市で防災ヘリを使った水難救助訓練が行われました。

この合同訓練は、県消防防災航空隊と駿東伊豆消防本部が実施したもので、約40人の隊員が参加しました。

訓練は男性4人が乗ったボートが転覆し海に投げ出されたとの想定で行われ、陸と空から救助する手順を確認しました。

伊東消防署 飯田万也署長「(伊豆の)東海岸につきましては、救助が困難な地域が多数ありますので、その中で迅速に救助するには、防災ヘリとの連携が必要になる中で、シーズン前に訓練ができたことは非常にうれしいこと」

伊豆地域では、毎年10件前後の水難事故が発生していて、駿東伊豆消防本部は海水浴や釣りなどのレジャーだけでなく、大雨による河川の氾濫などにも迅速に対応できるよう訓練を重ねる方針です。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ