静岡・下田市 23日海開きに対策着々 AI体温測定システム、海用マスクも

2020年07月20日(月)

地域暮らし・生活

23日から海開きする静岡県下田市。

感染症対策が着々と進められています。

伊豆急下田駅の改札口に設置されたのは、AI体温測定システムです。

一度に4~5人の体温を測定しモニターに映し出されるほか、37.5度以上の場合はアラームが鳴ります。

発熱のある人には市の職員が健康相談を行い、帰宅を促すなど今後の行動について話し合うということです。

海開きを行う7月23日から8月末まで行い、市は期間中3人の職員を常駐させ対応に当たります。

また、海の安全を守るライフセーバーたちに、使い捨てマスク9000枚と通気性と速乾性のある素材を使った海用マスク200枚が贈られました。

マスクを寄贈した東京のアパレル会社「シップス」は県の行動基準に伴い出席せず、代理で松木市長から地元のライフセーバーに手渡されました。

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