「土用の丑の日」ウナギを焼く香ばしい匂い漂う ウナギ店は大忙し!

2020年07月21日(火)

暮らし・生活話題

7月21日は土用の丑の日です。

県内のうなぎ店も一番の書き入れ時で、ウナギを焼く香ばしい匂いが漂う中、従業員が作業に追われています。

ここ清水町のうなぎ料理店「うな繁」では、早朝から従業員総出でウナギの仕込みや折詰めや弁当作りに追われています。

今年はウナギの稚魚のシラスウナギが豊漁だったものの価格の変動が激しく、去年の同じ時期と比べると仕入れ値は1割ほど高いということです。

新型コロナウイルスの影響で一時は売り上げが例年の4割にまで落ち込みましたが、テーブルの間隔をあけたりアクリルの衝立を設置したりするなどの対策をとり、客足も徐々に戻りつつある中での「土用の丑の日」に期待を寄せていました。

店では21日に、約2000食が用意されます。

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