【静岡県会見】熱海市のカラオケクラスター新たに利用者1人感染確認 同居家族2人にも感染及ぶ

2020年07月21日(火)

話題

静岡県は21日午後5時から、新たに新型コロナウイルスの感染が確認された3人について詳細を説明しています。

3人は東部保健所管内在住で、年代・性別・職業の公表を望んでいません。

県によりますと、新たな感染者のうち1人は、熱海市内で発生したクラスター・カラオケを伴う飲食店を7月4日に利用し、終始無症状です。

この利用者の同居家族2人も「陽性」と判明しました。
同居家族の1人は現在、鼻づまりの症状が見られますが、もう1人は症状はありません。

県は、残る同居家族1人と、飲食店利用者の同僚1人を濃厚接触者として検査する予定です。

熱海市のカラオケを伴う飲食店のクラスターは、これまでに28人の検査結果が判明し、陽性者は13人(県内9人・県外4人)、陰性者は15人(県内9人・県外6人)となりました。

◆県内114例目◆
114例目の患者は、4日にクラスターとされる熱海市内のカラオケを伴う飲食店を利用し、終始、無症状。

17日のクラスター発生の報道を受け、家族が帰国者・接触者相談センターに相談。

◆115例目◆
115例目の患者は、13日に37℃台の発熱、鼻づまりの症状が出現。この日が発症日とされていて、このあと出勤はしていません。

14日に36.9℃まで解熱、医療機関を受診・薬局で処方箋を受け取り帰宅しています。

16日には商業施設へ、17日には買い物へ。
現在は鼻づまりの症状が持続しています。

◆116例目◆
116例目の患者は、16日に37℃の発熱、咽頭痛、倦怠感などが出現。県はこの日を発症日としています。

17日は37℃台の熱が続き、18日に36℃台に解熱しています。
現在、症状はありません。

3人(114例目・115例目・116例目)は20日にPCR検査を受け、陽性と判明したため、県東部の感染症指定医療機関に入院しました。

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