新型コロナ 静岡・専門家会議 独自指標「移行期」に引き上げ方針

2020年07月22日(水)

地域暮らし・生活

新型コロナ対策を話し合う専門家会議は、静岡県内の感染状況についての独自の指標を、「限定期」から「移行期」に引き上げる方針をまとめました。

21日夜開かれた会議では、熱海市のカラオケを伴う飲食店でクラスターが発生し県内の患者数を押し上げている状況などが確認されました。

直近1週間の新規感染者数は人口10万人あたり0.4人と、県独自の指標を見直す基準を超えたため、感染状況を「限定期」から「移行期・前期」に引き上げる方針で一致したということです。

県疾病対策課・後藤幹生課長 「現在の患者さんの数が増えてきているという状況から、やはり一つ上のフェーズに移動した方がよいのではないかといったご意見でまとまりました」

また、クラスターが発生したことを受け、「3密」になりやすい店舗には利用者に名前と連絡先の記入を求めるといった意見も挙がったということです。

決定した方針は22日の本部員会議で正式決定する見通しです。

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