“夜の街”でクラスターか 浜松の飲食店で女性4人感染 濃厚接触者は160人 静岡・浜松

2020年07月23日(木)

話題

浜松市で新たに5人新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

うち4人はいわゆる夜の街の、同じ飲食店で働く女性店員で、市は濃厚接触者約160人にPCR検査を行います。

新たに感染が判明したのは浜松市中区の中心市街地にある、いわゆる「夜の街」の同じ飲食店に勤務する20代から40代の女性店員4人です。

濃厚接触者は客約100人や、他の店員、4人の同居者や知人など合わせて約160人に上り、今後PCR検査が行われます。

浜松市 鈴木達夫・医療担当部長 「クラスターのおそれがあると考えているので、早いうちにPCR検査を実施して、できるだけ感染を拡大させないようにしたいと考えています」

しかし市はクラスターと認定した場合でも店が客に名簿の記入を求めていたため、顧客情報が把握できているとして店名は公表しない方針です。

浜松市 鈴木達夫医療担当部長 「5月から常連客のみを入れているという情報を確認とっていて誰がいつ来店したかを把握できている状況です。店名を公表しないケースとして考えています」

また23日は他にも浜松市外に住む30代の男性で、21日感染が発表された感染者の関係者もPCR検査で22日陽性が判明しました。

これで県内の感染者はのべ127人です。

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