フェイスシールド装着で 健康マージャン 高齢者が安心して楽しむ 静岡

2020年07月23日(木)

地域話題

自粛が求められる新型コロナの時代に、高齢者がどうやって楽しみを持ちながら生活できるかは一つの課題です。

そこで23日、静岡市で感染対策をとったうえで健康麻雀大会が開かれました。

入口で検温を受けて会場に集まったのは、60歳以上の高齢者です。

県の健康麻将協会は引きこもりや認知力の低下防止につなげようと定期的に大会を開いていますが、新型コロナの影響で3月以降は開催を自粛してきました。

23日は卓上にシールドを設置。

さらにフェイスシールドも付けて参加者は黙々と麻雀を打ちます。

1回ごとに麻雀牌や点棒もしっかり消毒していました。

参加女性 「私たちの年代ってこれが楽しみじゃないですか。脳トレだしね。こういう風に気を付けた大会でやっていただきたい」

静岡健康麻将協会・村松範子理事長 「おうちで自粛して、長いことおうちにいられるとやはり足も弱くなってしましますので、安心して麻雀ができる環境を作りたいと思います」

協会は今後も感染対策を取りながら麻雀大会を続けていくということです。

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