【浜松市会見】クラスター2店の名前を公表

2020年07月24日(金)

話題

浜松市は24日午後4時から、新型コロナウイルスに新たに感染した市内5人について説明しています。

このうち1人(18例目)は23日に4人の感染が判明した浜松市の中心市街地にある接待を伴う飲食店「Brillia(ブリリア)」に勤務していました。

クラスターが発生したことなどから、市は24日店名を公表しました。

◆18例目◆
18例目の患者は、東区に住む20代の女性で、症状は未確認です。

23日にPCR検査で陽性が判明、24日に指定医療機関以外の医療機関に入院しています。

同居者は5人ですが、この女性は19日にブリリアとは別の飲食店で勤務していて、その関係者も濃厚接触者としてPCR検査を実施しています。

◆19例目~21例目◆
この3人は、市内12例目の関係者で、同じ飲食店「手品家 浜松店」の20代男性店員です。

23日PCR検査で陽性が判明、24日に指定医療機関以外の医療機関に入院しています。

市は12例目を含む4人のほかに、店を利用した1名の感染を確認しており、クラスター感染があったと推測しています。

利用客については、日々記録していた名簿をもとに濃厚接触者を特定し、PCR検査を実施しています。

◆19例目◆
中区に住む20代男性で、市内12例目の患者の同居者です。

◆20例目◆
南区に住む20代男性、同居人は5人です。

◆21例目◆
中区に住む20代男性、同居人は1人です。

◆22例目◆
市内に住む20代の男性会社員で、同居者は1人です。

この患者は、市内11例目の関係者で23日にPCR検査を実施し陽性が判明、24日に指定医療機関に入院しています。

この男性は、18日に接待を伴う飲食店「Brillia」を利用していて、市はそこで感染があったと推察しています。

同居人1人を濃厚接触者としてPCR検査を実施しています。

これで市内の感染者は22例になりました。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ