本来なら五輪開幕の日・・ 高校生がバドミントン・スペイン代表の応援動画 静岡

2020年07月24日(金)

地域芸能・スポーツ

7月24日は本来であれば東京オリンピック開幕の日でした。

静岡市の高校生が、バドミントン・スペイン代表を応援する動画の制作に向け活動を始めています。

駿河区にある城南静岡高校の地域貢献部は、東京オリンピック・パラリンピックの直前合宿を市内で行うバドミントン・スペイン代表を応援しようと、メッセージ動画を制作を始めています。

部員たち12人は24日、県バドミントン協会の杉山敏充理事長から競技のルールや、スマッシュの速度は時速400キロと球技の中で最も速いことを教わりました。

このあとバドミントンの試合にも挑戦します。

競技の魅力、難しさにふれるだけでなく、動画制作の練習も兼ねて仲間の試合の様子をスマートフォンやカメラで撮影していきました。

3年生の部員 「人の姿とか、やはり動きとかとらえるのは、やはり結構技術が必要だなて感じました」

他の3年生の部員 「人の間を縫っていくように、なるべくゆっくり中腰でというところを気を付けながらとっていました」

また動画制作にあたっては、講師をつとめる東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の榎田竜路さんが取材の仕方や、インタビューをする時の聞き出し方などについて指導しました。

高校生たちの応援メッセージ動画は9月にスペイン代表に送られるということです。

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