東部・伊豆をめぐる「サイクリングスタンプラリー」がスタート 感染防止「エチケット」も発表 静岡

2020年07月24日(金)

地域話題芸能・スポーツ

開催まで1年を切った東京オリンピック。

自転車競技が行われる静岡県東部や伊豆をめぐる「サイクリングスタンプラリー」が始まり、24日出発式が行われました。

自転車の競技会場の1つ富士スピードウェイで行われた出発式には、県内に拠点を置くプロチーム・チームブリヂストンサイクリングと、レバンテフジ静岡の選手たちも参加しました。

スタンプラリーは約200カ所に設置されたチェックポイントを自転車で巡り、各ポイントでQRコードを読み込みます。

10カ所以上めぐり、専用サイトから応募すると、抽選で地元の特産品などがあたります。

静岡県・川勝平太知事 「いま谷に来てるけれども、必ず雨が降れば必ずやがて晴れ間が出てくるということを信じて、これからの1年を皆元気に頑張りたいと」

参加は県民と県の行動制限で「訪問可」とされる地域の住民に限定しています。

スタンプラリーは9月5日まで行われます。

◆サイクリングエチケット◆

県はサイクリングスタンプラリーに合わせ、静岡県版の「サイクリングエチケット」を発表しました。

まず人通りの少ない場所を走ること。

そしてグループで走る場合は5人程度以下で。

食べ物や飲み物をできるだけ持っていき、店内に入る場合にはマスクをすること。

そして帰宅後はすぐに手洗いやうがいシャワーを浴びることなどを徹底してほしいとしています。

感染対策のために自宅ですごす時間が増える中、県は他人との接触を避けながらできるスポーツとしてサイクリングを推進していますが、「うつらない」「うつさない」ための予防をしながら楽しむよう呼び掛けています。

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