夜の街の従業員にPCR検査要請 対象は約3000人 浜松市

2020年07月26日(日)

地域暮らし・生活

感染拡大が続く浜松市は26日に対策本部会議を開き、いわゆる夜の街の従業員およそ3千人にPCR検査を要請することを決めました。

会議では市内の医療機関の受け入れ病床が25に対しすでに24床が埋まっていることが示され、県と連携し病床数の拡充や無症状や軽症の患者を受け入れるホテルなどの確保を急ぐことを確認しました。

また感染拡大防止や市民の不安払しょくのため、接待を伴う飲食店およそ650店舗の従業員3000人ほどを対象にPCR検査を促す方針です。

費用は市が負担します。

浜松市・鈴木康友市長 「感染者を抑え込むことによって、もう一度またみなさんに安心感を取り戻していただく、そのことがまず急務だろうと」

そのほかにも3密対策に取り組む飲食店を認証する制度を作り、8月上旬からスタートさせる予定です。

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