大気不安定 浜松などで突風も 28日にかけて雨が続く見込み 静岡

2020年07月27日(月)

地域暮らし・生活

梅雨前線の影響で大気が不安定な状態が続いています。

浜松市や沼津市では突風が発生し、気象庁が調査しています。

静岡県内は大気の状態が非常に不安定となり、26日夜は富士市で1時間に36ミリの雷を伴った激しい雨を観測しました。

降り始めからの雨量は浜松市佐久間で415.5ミリ、富士で390ミリ、清水で290ミリとなっていて、28日にかけて1時間に30ミリから40ミリの激しい雨が降る可能性もあるということです。

また、浜松市浜北区や沼津市では突風により家の屋根が飛ばされるなどの被害が出ており、気象庁の調査班を現地に派遣し調査を行っています。

気象台は土砂災害や河川の増水への警戒とともに、竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼び掛けています。

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