大気不安定 浜松や沼津で突風被害 住宅やカーポートなど破損 静岡

2020年07月27日(月)

地域暮らし・生活

停滞する梅雨前線の影響で静岡県内は雨が続いていて、突風による被害も出ています。

山口順弘記者 「午前10時半の静岡市葵区です。この時間雨は収まっているんですが、これまでの雨で川の水はだいぶ濁り、流れも速くなっています」

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、県内は雨が続いています。

大気の状態が不安定で、突風による被害も出ています。

住民 「いきなりドーンと、風でガラスが部屋中に散乱した。こわいというか、一瞬だったので何が起きたのかなと」

26日夕方、浜松市浜北区で突風が発生し住宅の屋根やビニールハウスなどに被害が出ました。

気象台が当時の状況を調べています。

静岡地方気象台・市川信介次長 「半径では400から500メートルぐらいの範囲内を調査する予定です。特定はまでできないが、飛散している物の方向が南から北に物が飛んでいるものが多い」

仲田悠介記者 「突風の影響でしょうか、住宅の屋根が壊れてしまっています。隣接する神社では、木が倒れる被害があったということです」

住民 「玄関がものすごいガタガタって。玄関の戸が壊れたんじゃないかと思うくらい」

沼津市原でも住宅やカーポートが破損した他、神社の木が倒れる被害が出ました。

いずれもケガ人はいなかったということです。

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