あおり運転・裁判始まる 宮崎被告「本当に申し訳ない」

2020年07月27日(月)

事件・事故

高速道路であおり運転を繰り返した罪に問われている宮崎文夫被告の裁判が始まり、被告は「本当に申し訳ない」といまの心情を語りました。

宮崎文夫被告は去年8月茨城県の常磐自動車道であおり運転の末相手を殴ったとされている他、浜松市の東名や愛知県内でもあおり運転をした強要と傷害の罪に問われています。

3つの事件は水戸地裁で一緒に審理され、27日の初公判で宮崎被告は「違っているところはありません」と起訴内容をいずれも認めました。

そして検察側は宮崎被告が当初あおり行為について「早い車が来たら譲るのが当然と思っていた」と考えていたことを明らかにしました。

一方、被告人質問で発言を促された宮崎被告は「被害者にこわい思い、痛い思いをさせて本当に申し訳なく思っています。日本中を恐怖の渦に陥れ、責任を痛感しています。二度とやるべきではない犯罪行為といまは認識しています」と声を震わせながら話しました。

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