う回路の林道も…土砂崩れで7世帯12人孤立状態 記録的雨量・突風…警戒を 静岡・浜松市天竜区 

2020年07月27日(月)

地域

停滞する梅雨前線の影響で雨が続いていて、浜松市天竜区では土砂崩れにより12人が孤立状態となっています。

土砂崩れが起きたのは天竜区小川で、午前10時50分頃、市道の法面が幅10メートル高さ50メートルにわたり崩れているのが見つかりました。

巻き込まれた車はありませんでした。

う回路の林道でも土砂が崩れ、7世帯12人の集落が孤立状態となっていますが、電気や水道は通っているということです。

静岡県内は記録的な雨量となっているところもあり、気象台は引き続き土砂災害に警戒を呼びかけています。

突風による被害も出ています。
浜松市浜北区で突風が発生し、住宅の屋根やビニールハウスなどに被害が出ました。

気象台が当時の状況を調べています。

静岡地方気象台・市川信介次長「半径では400から500メートルぐらいの範囲内を調査する予定です。特定までできないが、飛散している物の方向が南から北に物が飛んでいるものが多い」

沼津市原地区でも住宅やカーポートが破損した他、神社の木が倒れる被害が出ました。

気象台は現地調査の結果を28日、公表することにしています。

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