クラスターが発生した熱海市 店名公表の協力を呼びかけ

2020年07月28日(火)

話題

新たな感染者が発表された静岡県熱海市は、28日感染拡大防止のため飲食店での感染が確認された場合、店名の公表に協力するよう飲食団体に要請しました。

熱海市内ではカラオケを伴う飲食店でクラスターが発生し、2次感染を含め13人の感染が確認されています。

県は5人以上の集団感染でクラスターの発生として店の名前を公表していますが、市は28日飲食店などの団体に感染拡大を防ぐため、速やかに店名を公表できるよう協力を要請しました。

団体の代表者たちは最終的には各店舗の判断としながらも、受け入れる考えを示しています。

熱海料飲連合会・長沢寛治会長 「いかに感染拡大を防止するか、それをどこまで街が取り組むか、業界が取り組むかというところがやはり最後の決め手になるんではないか」

飲食店の団体では8月1日から1カ月間、カラオケの自粛など独自の対策も加盟店舗に要請する方針です。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ