耕作放棄地を活用 ビールの原料・ホップを収穫 静岡市

2020年07月29日(水)

地域話題

耕作放棄地を活用して栽培されたビールの原料・ホップの収穫が29日静岡市で行われました。

9月下旬から静岡市産のクラフトビールとして販売される予定です。

JA静岡市は、耕作放棄地を使って静岡市産のクラフトビールを作ろうと、2年前からホップの栽培を行っています。

収穫の時期を迎え、29日朝、葵区の畑では生産者たちが手で摘みながら香りや味を確認していきました。

今年の出来はいいということですが、長雨で収穫量に大打撃が出ています。

JA青壮年部・玉井俊宏副部長 「雨続きで。やっときのうきょう天気が良くなってきて収穫したんですけど、いつもの年の半分あるかというところですね」

収穫したホップを使ったビールは8月に醸造され、9月下旬からJAの直売所などで販売されるということです。

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