【静岡市会見】浜松クラスターの濃厚接触者がまたひとり

2020年07月29日(水)

話題

静岡市は29日、新型コロナウイルスの感染者を新たに2人確認したと発表しました。

市は、午後4時から会見を開き、詳細を説明しています。

1人目は40歳代の無職の女性で、区名の公表は望んでいません。

この女性は28日に感染が発表された40歳代の男性会社員(市内29例目)の濃厚接触者で、この男性の妻です。

27日に同居家族である男性(市内29例目)の陽性が判明し、濃厚接触者としてPCR検査を行いました。

病院の問診で37・6度の発熱があったこともわかり、市はこの日を発症日としています。

主な症状は発熱、下痢、倦怠感や軽い息苦しさがあるということです。

29日、県中部の感染症指定医療機関に入院されています。

2人目は50歳代の無職の男性で、区名の公表は望んでいません。

この男性は無症状病原体保有者で、浜松のクラスター「手品家浜松店」の利用者の濃厚接触者です。

この男性は21日に複数の友人と複数の飲食店で会食をしていて、この会食に同席した市外の友人1人の感染が26日に判明したため、帰国者接触者センターに相談していました。

28日に検体採取、29日はPCR検査で「陽性」が判明されました。

この会食をした市外の友人は浜松のクラスター「手品家浜松店」を利用していました。

この男性は1人暮らしで、市は濃厚接触者はいないとしています。

この男性は県中部の感染症指定医療機関に入院しています。

これで静岡市の感染者は32人になりました。

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