ライフセーバーが足りない…補助員で浜辺の監視を 静岡・伊豆市

2020年07月30日(木)

地域

ライフセーバー不足を補うため、補助員を置く動きも出ています。

海開きを8月1日に控えた伊豆市では、監視補助員の講習会が開かれました。

伊豆市では8月1日から土肥と小土肥の2カ所の海水浴場が開設されますが、20日間の期間中ライフセーバーが確保できたのは13日間だけです。

そこで宿泊施設や観光施設の従業員のほか、地元のボランティアなどにライフセーバーの補助をしてもらおうと、伊豆市は30日講習会を開きました。

監視補助員は浜辺で監視作業を手伝います。

また市は大人の足が届く位の水深に遊泳エリアを限って、事故を防ぐ対策を強化します。

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