コロナに喝!シニアオープン 今季初の観客動員 密を防ぐため“ミッツポリス”も登場

2020年07月31日(金)

地域

今シーズン国内としては初めて観客を動員したゴルフトーナメントが富士宮市で開かれ、フェイスシールドにマスク、うがいと厳重な感染対策がとられました。

富士宮市の朝霧高原にあるゴルフ場では、倉本昌弘選手や谷口徹選手などが参加するシニアトーナメントが始まり30日と31日、110人の選手が参加します。

今季国内では初めて観客を動員した大会になるため、感染症対策として入口での消毒、サーモグラフィーによる体温測定、うがいを義務化しました。

「フェイスシールドやマスクなどが入っています。お使い下さい」

また無料でフェイスシールドやマスクも配布。

さらにコース場には小池都知事のお面をかぶり「密を避けてください」と書かれたボードを持って見守るミッツポリスも登場し、観客たちにソーシャルディスタンスを促していました。

神奈川県海老名市から来た女性 「(Q第2波への不安は?)ちょっとはありますけど、こうやってフェースシールドやマスクを着用して対策していれば大丈夫と思う」

長野から来た女性 「屋外ですし、こうした対策をしてもらっているので安心して来ることができた」

大会はあいにくの雨模様でしたが、訪れた人たちは富士山のふもとで久々の観戦を楽しんでいるようでした。

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