万全の対策は・・「手品屋浜松店」オーナーの営業再開への思い

2020年07月31日(金)

地域暮らし・生活ビジネス(政治・経済)

感染が拡大するなか、クラスターや感染者が出た店がどう再開していくのか。

そこには大きなハードルがあります。

浜松市でクラスターが発生したマジックバー「手品家」のオーナーがインタビューに答え、営業再開に向けた思いを話しました。

手品家浜松店オーナー 「正直なところ、驚いてます」

30日までに14人の感染が確認されたマジックバー「手品家浜松店」。

店内にはテーブル席やカウンターがあり、ステージ上のマジックを見ながら飲食ができる最大40人から50人を収容できる店舗です。

感染の広がりについてオーナーは。

手品家浜松店オーナー 「極力マスク着用、アルコール消毒、その他換気など含め他と変わらず、一般的なとされている予防対策はしていたつもりです」

幸い感染した従業員4人のうち2人は退院し、残りの2人も快方に向かっているといいます。

今後は営業再開に向けて、前向きに取り組みたいと考えていますが・・。

手品家浜松店オーナー 「どのような対策が100パーセントの対策、万全の対策かというのが、まだ自分たちの中でマニュアル化されていないので。どこまで対策したらいいのかというところは、今ネックになっているかなと思います。スタッフ、お客様含めて一日でも早く回復していただけたらなと思いますし、営業再開のタイミングで再発しないように、万全の対策で取り組んでいきたいと思っています」

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