浜松市・施設の混み具合を3段階で「混雑ランプ」導入 専任職員配置も

2020年07月31日(金)

地域

感染が拡大する浜松市では、31日から市の施設の混雑具合をインターネットで知らせる実験が始まったほか、新型コロナに対応する専門のグループを立ち上げ感染対策を強化しています。

浜松市・鈴木康友市長「みなさんが先頭を切って頑張って頂きたいと思います」

浜松市の鈴木市長は31日、新型コロナ対策の専任職員2人に辞令を交付しました。

3密対策の補助金や8月からスタートする飲食店の感染対策認証制度などを担当します。

一方、市役所の4つの窓口で31日実証実験が始まったのは「混雑ランプ」。

市民は、市のホームページから混雑具合を3段階で確認できます。

浜松市市民生活課・大塚彰男担当課長「朝方よりも混んできましたね。これは混雑してる状況です。これから『混み』という状態で表示をさせていきたいと思います」

情報は職員が1時間ごとに更新。

市は3密を避けるための情報として、8月から市の観光施設や文化施設約70カ所に導入する予定です

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